京葉線のスポーツが熱い!
京葉線沿線には、実は多くのスポーツチームが存在している。
千葉ロッテ、千葉ジェッツ、ジェフユナイテッド千葉などが有名だろうが、その他にもバレーやアメフトなどのチームがある。
9つのスポーツチームのうち、実際に観戦に足を運んだのはまだ3チームだけだが、ここで紹介したい。
京葉線沿線で楽しめるスポーツ観戦
千葉ロッテマリーンズ(ZOZOマリンスタジアム・海浜幕張)
まずは、9チームの中でおそらく最も知名度の高い千葉ロッテマリーンズ。
海浜幕張にあるZOZOマリンスタジアムを本拠地とするプロ野球チームだ。
外球場ではあるが、若干ながら日よけが付いているので、日に当たりたくない人は後方の席を選べば日陰での観戦も可能だ。
千葉ロッテ名物とされている大声援を楽しみ、チャンステーマはぜひご一緒に。
また、マリン名物もつ煮込みを筆頭に、フードメニューも楽しんでほしい。球場内だけでなく、外周にもキッチンカーが並んでいて、幅広いメニューを扱っている。
千葉ジェッツふなばし(ららアリーナ東京ベイ・南船橋)
プロバスケのリーグであるB.LeagueでB1に所属する千葉ジェッツ。日本代表の富樫勇樹選手や渡邊雄太選手が所属している。
今シーズンから南船橋の新アリーナに引っ越してきた強豪チームだ。
試合のレベルの高さはもちろんのこと、チアのパフォーマンスもとてもレベルが高く、そしてマスコットキャラクターのジャンボくんは愛嬌たっぷり。
連日多くのファンが訪れ、応援の声がアリーナに響き渡り、大きな盛り上がりを見せている。
野球場と比べると、近くで試合を見ることができる。最前列はベンチのすぐ後ろなので、臨場感や迫力を体験したい人はぜひ。(ボールや選手が勢いよく飛んでくるのに注意)
室内なので快適に観戦ができ、駅からもさほど遠くないが、唯一の難点を挙げるならばフードメニューが冷たいこと。温かい食事が購入できるのは外のキッチンカーと中の1店舗のみで、それ以外は冷たい状態で提供されるのがなんとも悲しい。
ただ、開幕後すぐに初観戦を果たし、すっかりはまって足繫く通うほど観戦自体は楽しいので、興味があればぜひ!
アルティーリ千葉(千葉ポートアリーナ・千葉みなと)
こちらもバスケのチームだが、アルティーリはB2に所属し、B1への昇格を目指している。
すでに強いチームを推すよりも、成長中のチームを推していきたい人におすすめだ。
本拠地の千葉ポートアリーナはいわば市民体育館のようなものなので、設備や演出をららアリーナと比較するのは酷だが、フードメニューはこちらに軍配が上がる。種類は多くないが、明らかにおいしそう。
今後新たなアリーナが作られ、そこに移転するという噂もあり、そうなればグッズやフードメニューも増え、更なる盛り上がりが見られそうだ。
いろいろな意味で、応援しがいのあるチームといえるかもしれない。
目指すは制覇
せっかく京葉線沿線に住んでいるからには、これからもどんどん観戦に訪れ、チームを応援していきたい。
目指せ全9チーム制覇!


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